片山敬子先生の近況をご紹介

あの人は今

長年、川口基督教会のお役をしていましたが、
最近は若い人達に任せて見守る役になっています。

片山敬子 先生

片山敬子先生

  • 旧制高校(聖泉高等女学校)56回生
  • 中高旧教職員(英語科)1949年4月~1992年3月
  • 同窓会館 初代館長 1992年5月~2003年3月
現在の近況を教えてください

長年、川口基督教会のお役をしていましたが、最近は若い人達に任せて見守る役になっています。

プール学院に務めることになったキッカケは?

学生時代から「プール学院の先生になる運命である。」と感じていて、導かれるままに教師となりました。

片山敬子 先生

※岩城聰(いわきあきら)さん(日本聖公会・川口基督協会 司祭)

プール学院での思い出をお聞かせください

学生の頃はまさしく戦争の時代でした。信仰のもと導かれるままプール学院の教師となって、たくさんの子供たち(教え子)に出逢い、巣立ちを見とどけ、それぞれの成長を見守ることが出来、感謝の思いがあふれます。

クラス会や学年会にもお声がかかり、嬉しい再会の数々にプール学院の繋がりの強さを感じます。同窓会館の初代館長を務めました折にも思いましたが、みなさんが家族のような、そして「愛」と「奉仕」の想いがいっぱいのこの絆を繋げていただけたらと祈ります。

  • 取材してみて

    取材の様子

    日本聖公会 大阪教区主教座聖堂
    川口基督教会にて

    秋晴れの清々しい日差しの中、140周年の歴史を持つ川口基督教会の礼拝後インタービューにお応えいただきました。片山先生の爽やかな笑顔、お洒落なバイリンギャルは益々魅力的になられていました。(浦垣談)

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